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ふんぱつ!

そんなわけで、ってどんなわけかは知りませんが来週の土曜日にライブしてきます。

ライブとは言ってもライブハウスに出るわけではないんですがね。

自分が大学時代在籍していた軽音楽部の追い出し学内ライブ的なものに「出させろやゴラァァァァー」とOBの権力を発動し、無理やり出させてもらう様に仕組みましたw(後輩の皆さん本当にありがとうございますw)

で、OBメンツ四人による即席バンドで9mmの
・Lovecall From The World
・悪いクスリ
・Punishment

をやることになりましたw自分は滝パートやります。


一体ライブ当日はどーなるんでしょーか?、四人での合わせ練習は前日の夜一回限りというシビアな条件で、メンバーは曲の練習よりも前転の練習したり横ノリの練習に時間を割いているらしいという・・・w


まあ「ケセラセラ」な感じですね、完璧な演奏なんて望むべくもないので、自分の今出せる全力を出して楽しんでこようと思ってます!


はい、では本題。

そんなわけで、今回のライブに向けて歪みペダルを買ってしまいましたw
EMMA REEZA
「EMMA REEZA FRAT zitz Ⅱ」というデンマーク産のペダルです。
読み方は「えまりーざふらっとじぃっつつー」だと思います、たぶんw

購入に至ったいきさつを話しますと、まず今回ライブでやる曲で「悪いクスリ」があるんですが、この曲の歪みは他にやる2曲と比べて明らかに歪みの質が違うんですよね。

当初は「Fuzzy Drive」とノアズの「Distortion M」を使い分けようかと思ってたんですが、皆さんもご存知(?)の通りノアズのが故障してしまいまして。

しょうがないからFuzzy Drive一本で弾き通そうかと思ったんですがやはりどーにも練習してて「悪いクスリ」の時だけ違和感というかテンションがあがらず・・・。

で、どーしたもんかと悩みつつ、「今回のライブに限らずこの先もDistortion Mのような歪みは無きゃ困る!」と思い立ち、とりあえず楽器屋さんに物色に行きました。

で店員さんに自分の欲しい歪みを相談したところ、薦めてくれたのがこの「EMMA REEZA FRAT zitz Ⅱ」というわけです。

こいつは前々からネットでやたら「良い」という評判は聞いてたんですが、You Tubeとかでデモ音源とか聴いた限りではそんな食指が伸びるほどではなくて、
「じゃあ実際自分が弾いたらどうなんじゃい?」
と試奏してみたところ・・・















「すごく・・・・、欲しいです・・・。」とw






あっさり陥落してしまいましたw

こいつのすごい所はとにかくピッキングの反応の良さですね。凄く自分に寄り添った音を出してくれるというか、自分が頭の中でイメージした音のニュアンスと、実際に弾いて出た音のニュアンスが差異なく出てくれるんですよ。

これは弾いてる本人にしか分からないような違いかも知れませんが、一度こいつを弾けば自分の言ってる事が分かっていただけると思いますw

普段自分は試奏する時ってなんか恥ずかしくて、「とりあえずコード鳴らして、単音適当に弾いて・・・」ってすごい事務的な、ほんとに「音チェックするだけですから!」みたいな試奏の仕方なんですが、これは弾いてて気持ちよくなってしまってついノリノリで試奏してしまいましたwそんな一台ですw


他に特徴としては、一般的なEQツマミのほかに「Bias」なるツマミがありまして、左に回しきるとマーシャルのようなクラスBアンプの音が、右に回しきるとオレンジのようなクラスAアンプのような音が出るという、
まさしく「一台で二度美味しい」アンプライクなエフェクターです。
(ちなみに「クラスA~、クラスB~」とかのくだりは完全に店員さんの受け売りですwサーセンww)


そんなわけですっかりこのペダルの虜になってしまった自分、鼻息も荒く

「これいいですね!いくらですか?」

と聞いたところ、

「定価三万ウン千円のところ、二万ウン千円になります」

と店員さん。








ぶっちぎりの予算オーバーですた。









そこからしばらく悶絶するように悩み、諦めるか、無理してでも買うか、はたまた店員さんにお色気戦法でも使ってみるか、床に寝っ転び「買って買ってぇ~!!!」とジタバタするか思案した結果、





今使ってないエフェクターを下取りに出すことにしました。


手放したのは
・MXR / Wylde Over Drive
・JEN / TD-1
・BOSS / ST-2
・MXR / Dyna Comp
の四つです。

どれも愛着あるエフェクターでしたが
・最近あまりボード内に組み込まれていなかった事
・「自分の部屋で眠らせておくよりは誰かにガンガン使い倒してもらった方がいいだろう」
と思い手放すことにしました。

なので新潟の某楽器屋に中古でこの上記四点が出ていたら恐らく自分の売ったものですww
大切に使ってやってくださいw


そんなわけでこれらのエフェクターを「下取り」ということで少し高めに買ってもらい、EMMA REEZAをかなり安く買う事が出来ました。


早速今自分のボードに組み込んで色々とツマミをいじりながら試し弾いてますがライブでも問題なく使えそうです。
よっぽど極端なセッティングにしない限りはどういじっても「良い音」が出てくれるので何より音作りがしやすいのもありがたいですね。今後の演奏動画もコレをメインに使っていくつもりです。


そんなわけで新しい機材投入の報告でした。


いやーそれにしても最近エフェクターをハイペースで買いすぎですね・・w
まあここ数年ライブなんて「年一回やるかどうか」ていう頻度なので、
「その年一回の為に奮発ぐらいしたって良いじゃない!」
・・という言い訳を自分にしてますが・・・w



カロリーも出費もこれからは抑え目で行こうと思います・・・・w
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[ 2011/03/07 00:43 ] エフェクター | TB(0) | CM(10)

君に決めたっ!

fullbore metal

ようやっとカオス用エフェクターを買いました。

MXRの「fullbore metal」です。


色々悩んだ挙句、「やっぱ安いしべリンガーのSF-300だ!」と最初は決めていたんですが・・・、



ネット通販どこも在庫無し。








(ノ`Д´)ノ彡 ┻━┻





・・・9mmの影響力てすげーなと思いました。



そんなわけでSF-300が買えなくなって次の候補として挙がったのがfullbore metalでした。
中古で6,000円だったのでSF-300の倍の値段・・・、まあ「悪い買い物ではないかな」と。

それにしてもこのペダルは名前の通りホントメタルの音しか出ませんw
まさにドンシャリな音です。

パンテラとか冷たい歪みを出したい時にはぴったりかも。

あとは自分みたいに歪みの後ろに繋げてカオス用とかノイズ用にも使えますね。
自分の聞く限りでは、SF-300と比べてもカオス加減はそこまで見劣り(聞き劣り?)しないと思います。


他の機能として、「Skoopスイッチ」と「ノイズゲートスイッチ」が搭載されているので普通のディストーションペダルとして見ても充分に使えるペダルですね。

ただ、これで「9mmの歪み」を作るのはちょっと難しいかなとは思います、あくまでスラッシュメタルに使うことを目的として作られているペダルかなと思いますのでそこはご留意いただきたいです。


そんなわけで長々と説明いたしましたが、やはり音を聞いてもらうのが一番ですよね、ってことで次の動画でコイツを使う予定です。

もしこの日記読んでfullbore metal気になった方がいましたら、楽しみにお待ち頂ければ嬉しいです。


ではっ。
[ 2011/01/23 23:37 ] エフェクター | TB(0) | CM(8)

私は変態になりたい


リンク[MASF factory]


9mm曲のカオス音を再現するのになんか良いエフェクターないかと探してたらこんなん↑見つけました。





もはや「カオス」というより「ホラー」だ





これはこれで好きだけども「こんな音を出す必要のある音楽があるのか?」っていうw

この動画では「MASF Pedals」てブランドの「Epilepsy」てエフェクターと「Biloma」てエフェクターを同時に鳴らしてるみたいですね、上に貼ったリンクで「Epilepsy」と「Biloma」を単体で鳴らした動画がそれぞれ見れますが「Biloma」の方が9mmぽいかな?

てかどっちも「ピーピーシャーシャー」音ばっかでうるせぇwwwwww


あとカオス音と関係ないけどこんなんも見つけました↓

リンク[Thingamagoop]


かわえええぇぇぇぇぇぇぇwwwwwwwww



もうどういう仕組みになってんのかとか全く理解不能ですがこの見た目↓だけでも超欲しいwwwww
smile effecter








使い道一切ないけど。


でもこれマジで欲しい・・






そんなわけでカオス音、まだまだ模索中です。
[ 2010/11/29 01:12 ] エフェクター | TB(0) | CM(4)

エフェクター紹介パート1

はい、機材紹介のラストはエフェクターです。
「おしゃれは足元から!」っていいますもんね、そんなわけでまずは現在のボード内を。
エフェクタメイン

こんな感じになっとります。こうしてみるとなんか・・整理されてないというか・・・汚い・・・(笑

まぁ気にしたら負けかなと思っている

ではでは右から紹介していきます

まずは一番右の黒いやつ。
これはコルグのチューナーです。こいつが無ければギターの音程が合いません。自分には必須アイテムです。

次は「VOX」と書かれた黒くて細長いやつ。
コレは割と最近のVoxのワウです。足でシーソーのように操作しながら「ワウワウ」言わせたり「チャカポコ」言わせたりするエフェクターです。これは使ってると楽しくなりすぎて、自然と口が音に合わせて開いたり閉じたりしてしまいます。

次は上段に行きまして、茶色いやつ。
BOSSのOC-3というオクターバーですね。ギターで出した音の1オクターブ上・2オクターブ上を一緒に出してくれるという賢いやつです。今は主に9mmコピーで使ってます。ちなみにこのオクターバー、あんまり9mmのコピーには向いてないという声をよく聞くんですが、どうなんでしょう、自分的にはこれで充分近い音が出せると思ってるんですが・・・。
なーんて、音にあまりうるさくない自分がこんなこと言うと怒られるかもしれませんね・・(笑

では次、下段にいきまして白いやつ。
ProvidenceのSonic Driveというオーバードライブですね。発売された当初から色んなとこで絶賛されてたんですが実際使ってみて納得。こいつは良い音します。「各弦の響きが埋もれずに聞こえてくる」って売り文句らしいんですが本当にそんな感じで、コードとか弾くとすごくいいです。
ちなみにプロだと布袋さん、レミオロメン、チャットモンチーなどみんなテレキャスで良い音出してる人たちが使ってますね。それで「自分もテレキャスであんな良い音出したい!」と思って購入した一台でした。

さあお次はギンギラギンにさりげない銀色のやつ。
E.W.SのFuzzy Driveというファズですね。音的にはファズ~ディストーションな感じのペダルです。
ブーミーなディストーションが欲しくて、you tubeで「なんかいいもんないかな~」って探してた時に見つけて、一目(一聴?)惚れ。
値段もリーズナブルで、レスポールで使っても良し、テレキャスで使っても良しという優等生的なファズです。まあ「潰れすぎず、割と上品な音のファズ」ということで好き嫌いが分かれるところではありますが、自分はこれが大好きです。

次は以前にも紹介したTech21のBlondeです。
フェンダーの名機、ベースマンとデラックスリバーブをシミュレートしたアンシミュですね。現在の自分の音作りの基礎となっているエフェクターです。
今までは宅録や、「演奏してみた動画」を録音する際にはMTR内蔵の何かのモデリングで音を作ってまして、それがとてもお気に入りのセッティングだったんですが、これを導入したことによって自分の音作りは足元のみで行うようになりました。最近はスタジオとかでもアンプは全て目盛は12時にして、これで音を作るんですが、どんなアンプで弾いても「自分の音」が出せるようになりました。

はい、次はニクいほど青いコイツです。
ノアズアーク・青という、ハンドメイドのコーラスエフェクターです。「ノアズアーク」ってたしか石橋楽器のエフェクターブランドだった気がします。
BOφWYの曲とか、GO!GO!7188の「浮船」とか9mmの「Black Market Blues」のギターソロを弾く時に使ってますね。
ギターに清涼感を加えたいときや、気持ち悪いほどウネウネした音を出したい時に踏むエフェクターです。

で、次は上段に行きまして、緑色したやつです。
これはBOSSのトレモロでして、一定間隔で音が小さくなったり、大きくなったりを繰り返す効果が得られるエフェクターです。これをかけながらアルペジオを弾いたりするととても雰囲気が出ますね。
東京事変の「スーパースター」とかRage Against The Machineの曲を弾く時に使ってます。

そしてそして最後のエフェクターは、ニクいほどでかくて白い左下にあるやつ。
BOSSのDD-20・GIGA Delayというディレイです。ディレイとは、やまびこのように弾いた音が遅れて返ってくる効果のことです。
左のペダルでON/OFF、右のペダルはあらかじめいくつか設定しておいたディレイパターン(最大5パターンまで記憶可能)を呼び出す時に踏みます。
これはライブなどで色んなディレイパターンを使うってときとか便利ですよ。
内蔵されているディレイの種類は、標準的なデジタルディレイをはじめ、テープエコーやアナログディレイなどをシミュレーションした実用的なもの、WARP、TWISTと飛び道具としてしか使えないようなものまで(笑
色々と遊べる一台です。



そんなわけでエフェクター紹介パート1、いかがでしたでしょうか?正直、自分の感覚で紹介してしまったので、ちゃんとした説明が出来ているか甚だ疑問ですが、演奏動画などで「音作りどうやってんの?」とか「ここ何踏んでるの?」って思ってくれた方に少しでも参考になればいいかなと思います。

それでは今日はこのへんで。
次回はエフェクター紹介パート2をやる予定です!
[ 2010/08/07 15:11 ] エフェクター | TB(0) | CM(6)

Over driveのTermination

さてさて、ボーナスも無事頂けましたので、自分へのご褒美にエフェクターを買っちゃいまして。
それがこれ↓
tech21 blonde

Tech21の「Blonde」でございます。
まあ見るからにフェンダーのベースマンですよねw
これ、色んな有名アンプどころをモデリングしたアンシミュシリーズの1つなんですが、その中でもこれはダントツで自分好みの音でした。
とにかく太いクリーンが出せて、セッティング次第では思わずヨダレが出そうになるトーンを出すことが出来ます。
ちなみに自分はこれをクリーンのセッティングにして、手持ちの歪みエフェクターをかましてますが、これ一台あればクリーントーンからハイゲインまで出せてしまうスグレモノです。とにかくイイ!
こいつを導入したことによって、自分の理想とするオーバードライブサウンドにグッと近づきました。もうこれがあるからしばらく歪みは買わないなぁ・・・。

で、早速コレを使った演奏動画を近日投稿しようと思ってます!


「音作り前の方が好きでした」とかコメントされないといいけど・・・w

いや、「音作りどこが変わったのか解りません(><;)」の方が凹むかな・・・w



そんなわけでいい買い物をしたんですが、
某音屋さん、自分が購入した直ぐ後にコレ値下げしたのは何故なんですか・・・?orz
[ 2010/07/10 01:29 ] エフェクター | TB(0) | CM(3)





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