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プチ傷心旅行

そんなわけで、ライフライナーでは無かったけども今回のニャンニャン騒動でそこそこハートブレイクしたので、傷心旅行も兼ねて今週末群馬に行ってきます。草津ですよ草津!

くさつーおーんせんほてーるさくーらいー、おーゆにつかーってのーんびりーとー
↑新潟県民ホイホイ


そういえば群馬に上陸するのは初めてですね。今回の主な目的は温泉なんですが時間があれば楽器屋なんかも行ってみたいですなー。
誰か草津にお勧めの楽器屋あったらおしえてくらはい。


で、本題。少し前にモニター環境が新しくなったのでご紹介を。
EDIROL MA-10D

EDIROLのMA-10Dというモニタースピーカーを買いました。もう生産終了してるモデルなんですが中古で見つけて買いました。
これはモニタースピーカーの入門機種みたいな位置づけらしいですね、中古だったしかなり安かったです。

ちなみにインシュレーター代わりに十円玉をスピーカーの下に置いてますw
でもコレだけでも低音の抜けが明らかに良くなったのにはびっくりしましたw十円玉すげー。


んで、とりあえずまったく参考にならないレビューをしますと、


良い録音・ミックスの曲は聴いてて感動できて、悪い録音・ミックスの音は聴いてて楽しくないです。



・・当たり前っちゃ当たり前のことなんですがw



でも今まで使ってたPCスピーカーは自分のやった下手なミックスでもそれなりに良く聴こえてしまってたんで、それが改善できたのは大きいです。


MA-10Dで今までうpした音源とか聴いてると「やっぱりミックスまだまだだなぁ」と思わされますし。
リファレンスのCDを聴いてると音の定位・解像度がびっくりするぐらい判るんですが、自分の音源は広がりもないし、膜一枚隔てた向こう側で音が鳴ってるように聴こえます。

そんなわけでもっとミックスの勉強しなといかんですねー。
楽器屋とかでやってる教室でDTMのコースとか有るけどあれってミックスのことも教えてもらえるんだろうか?もしそうならちょっと習いたい・・・

綺麗なおねーさんがDTMの講師やってる楽器屋あったら教えてください切実に。


とりあえずはこのスピーカーで自分のミックスした音源を良く鳴らせるようにがんばります。

ほかにも色々書こうとしたけど眠すぎるので今日はこんなところで。
ではおやすみなさひ。

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[ 2011/08/04 02:05 ] 周辺機材 | TB(0) | CM(10)

G-SPOT

↑別に今日の日記はエロイ話ではありません。

寧ろ今日は趣向を変えてマジメに経済の話や政治の話を・・・しません出来ませんごめんなさい。


そんなわけで久しぶりにギターケーブル買いました。
多分四、五年振りくらいでしょうか。

今までずっとベルデンの#8412を愛用してたんですが、なんとなく今のセッティングにしてから相性が良くない気がして思い切って新しいケーブルを買うことにしました。

んでコレを買いました。
オヤイデG-spot cable

オヤイデ電気の「G-Spot Cable」というやつです。最近(でもないか?)色んな楽器屋にあるので見たことある方も多いかと思います。

これを買った理由は勿論、「G-SPOT」という名前だから・・・ではなく(笑)、「9mmや時雨が使っている」という触れ込みとか「オヤイデのケーブルってどんなんだろう?」と色々前から気になってたからです。あと安いのも。

早速家に帰って試してみたんでその感想を。
(ちなみに#8412と比較しての感想&偏見入りまくりですんであしからず)


まず見た目。
すごく・・・、縄跳びです(笑)。

小学生の頃、こんな見た目のビニール縄跳びをぶんぶん振り回して友達にぶち当てて、先生にめっさ怒られた記憶が・・・懐かしい・・。

そんな話はどうでもいいですね。


まずクリーン音の感想ですが、かなり「フラットな音が出るケーブル」という印象でした。
というか、今まで使ってた#8412がベルデンの中でもかなりエグイ味付けのケーブルということもあって、それに慣れすぎたせいもあり「結構あっさり目な音だなー」という印象の音でした。
低音がちょっと足りないような気もしましたがアンプのEQで全然補正できるレベルですし、ハイとミドルは心地よい綺麗な音が出ましたね。

で、次は歪ませた音をチェック。

・・・!!

これは良いですね!各エフェクターが持ってる「特徴」というか「オイシイ音」を「邪魔せずに素直に出してくれてる」と思いました。なにより自分にとって嬉しいのは、歪みエフェクターのTONEレベルを12時以上に上げても音が潰れないでくれるんです。

#8412は前述の通りケーブルで結構味付けされてしまうんで、自分が持ってる歪み系のTONEレベルを上げると早い段階で音がケンカして潰れてしまってたんですね。
それは今までの演奏動画のセッティングとか見ていただけるとお分かりいただけると思いますが、どの歪み系もTONEは12時までか、それより前の方向になってます。

それがG-SPOTケーブルだと12時以上にツマミをまわしても高音が綺麗に伸びてくれるんで、音作りの幅がグンと広がりました。自分のようなエフェクターで音をガッツリ作る人にはおススメなんじゃないかなと思います。

いやぁそれにしても、ケーブルでここまで変化が見られるなんて初めてだったんでびっくりしました。いいですねG-SPOT

そんなわけで一丁前にケーブルのレポなんぞしてみましたが、もし自分と同じようにこのケーブル気になってる方がコレを読んで何か参考になれば幸いです。


あと、一応言っておきますが、今回の感想はあくまで自分の持ってる機材・環境で試したものですんで、
「#8412はダメ」
「G-SPOTは良い」
と安易に考えるのだけはご勘弁ください。
ケーブルにはそれぞれの良さがありますし、それぞれ適した使い方がありますので、そこだけはお忘れなきようm(_ _)m





[ 2010/11/09 00:31 ] 周辺機材 | TB(0) | CM(4)

パワーサプライポチった

CAJパワーサプライ
サウンドハウスで↑のパワーサプライ買いました。

現在パワーサプライはカスタムオーディオジャパン(以下CAJ)の「AC/DC Station」てのを使ってるんですが、最近どーにもこーにも繋ぐエフェクターの数が増えてきまして「AC/DC~だけじゃ供給数が足りない!」って事でパワーサプライをもう一台導入することにしました。

で、「なんか良いものないかなー」とネットで探してたらこれが目に留まりまして。

CAJの「PBHUB6-C」というパワーサプライらしいです。

「PB12DC9-2.1はセンターマイナスの9Vアダプタで、12W・・・つまり最大電流容量が1333mAのアダプタです。これはそのままBOSSタイプの、いわゆる最も一般的なアダプタとして使うことができますが、電流容量が大きいため、分岐して複数台のペダルに電源を供給するのにも向いています。となりのPBHUB6-Cと併せて使うことで、5台までの電源供給が可能なパワーサプライとなります。」
(↑「気になるおもちゃ」より引用)

とのことらしいです。

今使ってるのと同じCAJ製品だし、小さいし、何より「パワーサプライなのに2,980円は安いっ!」てことで思わず「ポチッとな」と。

明日届く予定なので繋ぐのが楽しみです。

ちなみにノイズに関しては既にAC/DC~の実績があるので心配していないのですが、音がどう変わるのかちょっと気になるところではありますので、後日実際に使ってみた感想などレポートできればなと思ってます。





んで、ここから(というか始めから)余談のようなチラ裏ですが、個人的に電源ってシールドケーブルと同じくらい、もしくはそれ以上に音が変わるものだと思ってまして。


もしノーブランドの安物アダプター使ってて、「エフェクターは評判良いもの使ってるはずなのになんかあんまり良い音じゃないんだよなぁ」なんて方がいたら奮発して良いアダプターを使ってみて下さい。いかに安物アダプターを使って出してた音がアレなものだったか分かりますし、「ここまで違うもんなのか!」と驚くと思います。そして・・・安物アダプターにはもう戻れません(笑)。
これ、なにを隠そう自分の体験談なんですがね・・・




ちなみにオーディオ界隈で極まってる人は「電流が汚いせいで音楽が良い音で聴けない!」と、自分のオーディオ機器専用の電柱をおっ立てるらしいですからねー、自分には想像できない世界です・・。


まぁそこまでいかないにしても「良い音を出す」ってのは電源をはじめ色々な要素が絡んでくるんで奥が深いつーか大変ですなぁ・・。

[ 2010/10/02 02:42 ] 周辺機材 | TB(0) | CM(0)





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